製品紹介

NewVista トルク式ネジ検査システム

FAシステムトルク式ネジ検査ユニット(NewVista)

===========ネジ検査でお困りではありませんか?============

1つ1つの部品やネジ穴に、ゲージを挿入して検査をする
ネジ検査は大変な労力が必要です
しかし、重要な部品では検査を欠くことができず
多くのお客様は労力の確保と検査の安定を得るために苦労しておられます


一方、ゲージを挿入するだけの単純な作業にも拘らず
自動化へのハードルは意外と高く、自動化したものの運用に苦労されたり
製品へのストレスで使用を中止されているユーザーも少なくありません


NewVista社のネジ検査ユニットは、2006年の発売以来
高い信頼性とスピーディーな検査による効率の高さで
世界中の多くのお客様にご使用頂いています
自動化とネジ検査のための方法は、基本特許をベースに
現在では35以上のバリエーションと数百のオプションを持ち
お客様の自動化・省力化・品質管理など様々なニーズに応じて
検査品質の向上に大きく貢献しております

トルク式ネジ検査システムはネジ検査の効率化と自動化に貢献するシステムです
主な特徴はこの5つとなります

①一般的なねじゲージが使用できるので、検査基準は今までと同じ
→ 検査基準が担保できる
②常に一定のトルクでゲージを挿入するので、検査員による差がない
→ 検査品質の均一化
③1ヶ所2秒程度。多軸ユニットを使えば更に高速化が可能
→ タクトの改善
④ゲージ挿入時のワークへのダメージを最小に抑えた構造
→ 人力とそん色ないトルク設定が可能
⑤かじりや異物の噛み込みによる設備の停止が殆ど無い
→ 設定以上のトルク検知を自動検知し出力可能

自動化や省力化の段階に応じて多くのバリエーションをご用意
ネジサイズもM2~M100まで幅広く対応しています

・ロボットツールタイプ
・自動機組み込みタイプ
・ハンドヘルドタイプ
・ガイドホルダータイプ
・多軸ユニット
など

 

 

製品動画

・自動機装着用に設計されたモデルです。
・おねじ、めねじいずれのネジにも対応します。
・水平、垂直どちら方向にも取付可能です。
・クイックチェンジツールホルダーを使用すれば、数秒でネジサイズ変更の段取りが完了します。
・ローディング設備との通信はデジタルI/Oの接続だけで完了します。
・20通りの検査パラメータが記憶できます。

・ロボット用に設計されたユニットは、多様なネジを持つ部品や、様々な角度からのゲージ挿入が必要な部品検査の省人化に最適なアイテムです。
・タテ/ヨコ/斜めとあらゆる角度からのアプローチに対応します。
・コンプライアンス機能付きツールホルダーが、ロボットに教示した位置とネジ位置や角度のズレを吸収します。
・ねじサイズ、おねじ、めねじなど検査対象が変わっても、ツールチェンジ機能を使い素早くツール交換して連続的に検査できます。
・ロボットシステムとは、デジタルI/Oの接続だけで通信できます。

・NewVistaネジ検査ユニットを組み込んだ、電源を入れるだけですぐに使用できる手軽な装置です。
・治具にセットしてゲージに押し付けるだけで検査がスタート。
・合否判定はランプやブザーでお知らせ。NGの場合のポカヨケもオプションで対応します。
・作業者のゲージを回す負担を無くし、検査モレやNG品の混入などを防ぎます。
・治具とゲージを交換して多品種への対応も可能。
・ローディングシステムやロボットを接続した自動供給にも対応。
・ご予算・用途・品種などに応じて様々なバリエーションとオプションを準備しています。

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トルク式ネジ検査システム 製品カタログ   PDF  - 3 MB

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