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営業の仕事|ひろしまAI・IoTロボット展

こんにちは。総務の石橋です。
昨日、広島市内で初雪を見ました。(雪の粒をごく短時間ですが)

そんな広島では、

2020年2月5日(水) ~2月6日(木)の2日に渡って「ひろしまAI・IoT進化型ロボット展示会2020」という展示会に出展しました!!
サンゲンのブースでは産業用ロボットネジ検査システムを展示しました。

折角だからということで、事務職の社員も見学しに行ってきましたので、今回は展示会の様子を私の目線でお届けします!

 

その前に「展示会」とは、

展示会は、メーカーや問屋が新製品の発表、既存商品の紹介を行い、興味を持った来場者を新規顧客として開拓することを主な目的として開催されるイベントです。
商材のテーマに沿って一度に多くの出展企業が集まり開催されます。
出展企業は自社のブースを設け、自社製品を陳列するなどして、来場者にアピールします。

出展:FRESH TOWN TOKYO

 

この展示会出展というのは、営業の重要な仕事のひとつです。普段の活動では出会わない多数の方々に出会い、実際に動く商品を見てもらったりアピール出来るチャンスです!

営業の社員は、開催前日はブースで展示するロボットや検査システムのセッティングや調整などの準備、

展示会当日は、ブースに立って弊社の商品に興味を持ち立ち止まって下さった来場者への説明をして商品をPRをするのです。

 

さて、私は展示会2日目の午後に会場に到着。

こちらがサンゲンのブースです!

展示しているのは、ロボット+ネジ検査装置の検査システムです。
※用途としてはこんなイメージ  サービス内容

無数にあるネジ用の穴をロボットが自動で検査してくれるのです!(ネジ業界の人いわく、人間がやっていた検査をこのように自動化出来るのはものすごーく助かる画期的な事だそうです)

大きさの違うネジ穴の検査を的確・丁寧にロボットが行っていて、しかもあの小さいネジ穴にピンポイントに行っているので、まるで意思があるかのように錯覚してしまいます。(もちろん実際はプログラムで動いているのですが)

他のブースを見学するために会場を歩いて行くと・・・人、人、人!!
正直、思っていたより人が多く混み合っていて驚きました。

近年の人手不足などもあり、産業用ロボットやIoTへの関心の高さを表していると感じました。

会場のいたるところにロボットが展示されていて、「ロボット賢いな~~」と思いながら色々なブースを覗きます。

細かい作業をしているロボット、ダイナミックな動きで組み立てをするロボットなど、正直見ていて非常に面白かったです。ずっと見ていても飽きないで何時間でも見ていられる…という感じです;

そんな感じで会場を一周してサンゲンのブースに戻って来ると・・・
おおっ!!興味深そうに立ち止まって眺めている人々が集っている!

・・・と、その奥では営業社員が説明しております!
この写真には見切れていますが、他にも数人弊社のブースが気になっているという感じで見つめているお客様もいました。

営業はお客様への説明で忙しそうだったので、「引き続き頑張ってください!」と心の中で激励しつつ、会場を後にしました。

 

弊社はこのような展示会に定期的に参加しており、東京や名古屋でも展示会参加しています。会社にとっても一大イベントなので、普段は各県にいる営業が応援に来たりもします。

展示会はその年その年の最先端の技術が一同に会する見本市であり、サンゲンの展示も年々パワーアップしていますので、会場の熱気も含めぜひ体感してみませんか!!