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未来をいつの間にか追い越していた日

こんにちは。総務の石橋です。

今日は「バック・トゥ・ザ・リサイクルの日」らしいです。

循環型社会を目指してリサイクル技術の開発やリサイクルの仕組みの提案などを行う日本環境設計株式会社が制定。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で、ごみを燃料にした車型のタイムマシーン「デロリアン」が到着する未来が2015年10月21日であることから、その10月21日を「ごみがごみでなくエネルギーに生まれ変わる日」としてこの名称の記念日とした。

出展:一般社団法人日本記念日協会

(若い世代の方は正直全く分からないでしょうが…)
この中で描かれていた未来はとっくの3年前に過ぎていたんですね。。映画の公開は1985年、つまり30年後の未来を描いていた訳です。当時の脚本家が30年後の未来をMAXの想像力で考えたのでしょう。

※4年前の記事ですがBBCの記事で検証しているのでお暇で興味のある方は。
BBC NEWS|JAPAN 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の未来予測 当たりと外れと

映画では様々な未来の様子が描かれていた訳ですが、スマホの登場は予想出来なかったようです。 ※初代iPhone発売は2007年

 

翻って現代。
ここからが本題ですが、

当社の理念=ミッションは「未来をデザインする」
そしてビジョンは数年後にこうなりたいという近未来像です。

現代の変化のスピードは30年前どころの話ではなく、情報が多くすぐにアクセス出来たり、アイデアを形にする環境は格段に進化しています。個人でも結構いろいろな事が出来ちゃいますよね。

この状況を積極的に楽しんでチャレンジ出来るか。
当社においても日進月歩の技術や、お客様の未来、チャレンジする自分自身など…いろいろな「未来をデザインする」があるんですねー。

…と偉そうに書いていますが、私たちもまだまだ修行中の身。もともとの社名の由来は”修行僧”ですから!

そう、成長や変化する過程が大切なんです!そんな会社をこれから一緒に作っていこうよ、という事なんです。

これは会社だけの話ではなく自分の人生も、というか自分の人生こそ「未来をデザインする」視点は大切です。その上で仕事を通じてどう社会と関わりたいのか、成長したいのかを一度じっくり考える時間を取ってみましょう!